ニンテンドースイッチのVR情報まとめ|対応ソフトやおすすめVRゴーグルはこれだ!

ニンテンドースイッチでは2019年4月12日の「Nintendo Labo VR KIT」発売とともにVR(バーチャル・リアリティ)に対応したソフトがいくつかリリースされています。

本記事ではニンテンドースイッチでVRを楽しむために、VR対応ソフト・おすすめVRゴーグルなどをまとめています。

ニンテンドースイッチのVR対応ソフト

2020年2月現在ニンテンドースイッチでのVR対応ソフトは6本です。

Nintendo Switch VR対応ソフト
  • Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit(ブイアールキット)
  • ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
  • スーパーマリオ オデッセイ
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
  • 進め!キノピオ隊長
  • 狼と香辛料VR

この6タイトルはVRゴーグルを使って立体的にゲームの世界を体験することができるんですね。

では各ソフトでどのようなVR体験ができるのか詳しく説明していきます。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit(ブイアールキット)

画像引用:Nintendo.co.jp

「Nintendo Labo」シリーズの第4弾として発売されたVRキット6種類が入っているパックです。

キットの1つ「VRゴーグル」を作ってVRゲームを楽しめるほか、他の5つのキット「バズーカ」「カメラ」「ゾウ」「トリ」「風」と組み合わせることで作って遊ぶ楽しさを体験することができます。

VRゲーム内容は、ちょこっと遊べる64個のVRゲームが楽しめます。またD空間にモノを置いたり、キャラクターを動かして自分でVRゲームを作ることもできます。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

画像引用:Nintendo.co.jp

VRゴーグルを使うことで『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のゲーム全編をVRであそぶことができます。

冒険の途中でいつでも「システム」→「オプション」→「VRゴーグル」→「使用する」を選択することでVRゴーグル画面に切りかえることができ、奥行きのあるハイラルの世界を楽しめます。

ゲームの一部ではなく全編VR対応というところが魅力ですね。

スーパーマリオ オデッセイ

画像引用:Nintendo.co.jp

『スーパーマリオ オデッセイ』ではVRが体験できる専用の遊びが追加。

「帽子の国」「海の国」「料理の国」で音符やコインを探す遊びが無料アップデートにて楽しむことができます。

マリオオデッセイの世界観をVRで体験できるのは相性が良さそうです。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

画像引用:Nintendo.co.jp

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ではVRで楽しめるモードが追加。

「いろんなあそび」→「VR」を選ぶことでCP同士の乱闘をいろんな角度からVRで観戦することができます。50程度のステージに対応していて普段の視点では見ることができない場所までのぞきこむことが可能。

また見るだけでなく1Pだけ自分で操作することもできるので、VRゴーグルをつけて迫力のある大乱闘をすることもできるんです。

進め!キノピオ隊長

画像引用:Nintendo.co.jp

『進め!キノピオ隊長』ではVRで楽しめるモードが追加。

コース選択画面で360見渡すことができるようになりました。また4つの箱庭コースをVRでプレイすることが可能。今までになかった視点でコースを見回しながら冒険できます。

もともとこのゲームの特徴である視点を変えながら箱庭を動かすシステムにVRがぴったり合って、より臨場感のある立体的なゲームプレイができるようになっています。

狼と香辛料VR

画像引用:Nintendo.co.jp

『狼と香辛料VR』ではアニメ版キャストでライトノベルをVRゲームで体験することができます。

VRアニメーション化されて世界観はよりリアルに体感することができ、アニメを立体的に見ているようなより臨場感のある視聴が可能になっています。

スイッチ用におすすめなVRゴーグル

ではここからニンテンドースイッチでVR対応ソフトをプレイするために必要なおすすめのVRゴーグルを紹介していきます。

[任天堂] Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit(ブイアールキット)

まずは任天堂にて販売されている 純正品のVRキットですね。

特徴としてはなんといっても手作りでVRゴーグルを作る楽しみがあることですね。ただこのVRゴーグルには欠点があって、常に手で持っていないといけないという長時間プレイに向かないデメリットがあるんです。

ただその分メリットとしては手で持っているのでピントが合わせやすいというVRゴーグル特有の問題を解決する性能がありますね。

[エレコム] Nintendo Switch専用VRグラス ゴーグル用 GM-NSVG01BK

エレコムから販売されているこちらの商品はヘッドバンドがついているため手放しプレイが可能になります。

先ほどの純正品Nintendo Labo VR Kitでは手が離せなくて疲れてしまう問題も解決できるのが特徴。目幅調整ダイヤルもついているので若干のピント合わせは可能になります。

また4.7~6.5インチのスマホも装着できるのでスイッチ以外のVR作品もスマホで楽しむことができて汎用性が高いです。

[OIVO] Nintendo Switch対応 VRゴーグル

こちらのOVIO社のNintendo Switch対応VRゴーグルはピント調整機能がついていないですが、充電プレイが可能になっています。

ゴーグルの下部にスイッチ電源ケーブル用の穴があいているのでプレイしながら充電することができるため、長時間プレイも可能になっています。

また少し重量もあるようなので上記の問題をふまえたうえで検討してはいかがでしょうか?

ニンテンドースイッチのVR情報まとめ

以上がニンテンドースイッチのVR対応ソフトとおすすめVRゴーグルです。

VR対応ソフトはこれから少しずつ増えていく可能性がありますので配信情報をチェックしていきましょう。

またスイッチ用のVRゴーグルを迷っているのであれば持ったままプレイが気にならないのであれば任天堂製、手を使いたくなければエレコム社製をオススメします。

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